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【ふぁくとりーNolley】料理は最高のアンチエイジング!?なじみのない食材をおいしく食べるには

おはようございます。2019年最初のベーグルのある食卓のテーマは、苦手なもの・食べたことがないものをどうおいしく食べるかです。

 

天草産の黄色いビーツが手に入ったので、ビーツを使うことは先に決めていました。

 

ビーツの収穫時期は6月~7月と11月~12月。砂糖大根の仲間で、カブのような見た目をしています。

ビタミンCやビタミンB群、葉酸や食物繊維が豊富の、今注目の野菜です。

 

 

 

実際、先日熊本のイオンモールに行ったときには野菜コーナーにボイルされたビーツが真空パックされて山積みになっていました。

 

血行をよくするはたらきは冷え性の人に、お腹の環境を整えるはたらきはお通じの悩みがある人におすすめだといわれています。

 

 

煮込んだりやローストしたりするとおいしいらしいのですが、わたしはこの土のような独特の香りがどうも苦手です。香辛料をたっぷり使ったり、濃い味付けにしないと食べられないと思っていました。

 

ところが、去年の夏にビーツでピクルスを作ってみたら、なかなかおいしいことを発見しました。

 

酢であの独特の香りが抜けるようです。砂糖大根の仲間だけあってほんのり甘さがあるので、酸味が加わるとクセになる味です。

 

今回手に入った黄色いビーツも薄くスライスしてから、ピクルスにしました。

パウチの豆を皿に敷いて、イタリアンパセリ、ミニトマトで飾ればサラダの完成です。

もう一つのメインは、魚のホイル焼き。土曜の営業の帰りに天草とれたて市場に行ったらメバルの仲間(名前は忘れました)が3匹・150円で売っていました。

食べたことがない魚でしたが、メバルの仲間なら焼いておいしくないことはないだろうと。

 

たまたまその日、Natural Herb(ナチュラルハーブ)香草園さんから天草版エルブドプロバンスをいただいたので、それを使ってみたかったのです。

 

エルブドプロバンスとは、南仏地方のハーブという意味。

ミックスハーブのことをいいます。

南仏では庭先に自生しているハーブを摘み取って、ハーブのミックスを作るそうです。

中に入っているのはタイムやセージ、フェンネル、ローレル、ローズマリーなど。

数種類ミックスするとそれぞれのハーブの特徴を打ち消し合うため、単品のハーブでは使いにくいと感じる人でも失敗しにくいといわれています。

 

 

魚の下処理をして、味付けは塩、パプリカパウダー、エルブドプロバンスをふりかけました。

 

やってみたら、これがなかなかおいしい。

エルブドプロバンスは魚だけでなく、もちろん肉にも使えます。

 

 

今回は普段食べない食材を使ってみました。

 

いつもよりも作るのがワクワクしました。

こうしたらおいしいのでは?と想像したり、料理の手順を考えたりすることは実は頭を使う作業だと思います。

なじみのない食べ物は「苦手だから」「食べたことがないから」と言って食べないのではなく、どうやったらおいしく食べられるかを考えてみると新しい発見がありますよ^^