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【ふぁくとりーNolley】低温調理器で料理するとどう変わる?低温調理に向いている食材とは

今週のベーグルのある食卓はクリスマスを前に、すこしだけリッチな食卓となりました。

 

ほうれん草×くるみベーグルにサンドしているのは、ブルサンのチーズと低温調理した鴨肉。

 

付け合せはじゃがいものオリーブオオイル焼き、にんじんとパプリカのサラダ、ミニトマトのピクルスにしてみました。

 

 

我が家では低温調理器を購入してから、肉類は低温調理することが多くなっています。

低温調理のいいところは、焼いたり炒めたりするとパサパサになりがちな肉がしっとりやわらかくできることです。

肉に急激な温度変化を与えていないので、白くならずうっすらピンク色が残っているところもきれいです。

 

低温調理に向いている食材は、鶏肉、鴨肉、卵などです。

向いていないのは、野菜、脂身の多い肉や60℃程度で殺菌できない菌がつきやすい豚肉や貝類といわれています。

 

今回は68℃で40分ほど調理してみましたが、もう少し短い時間でもよかったかもしれません。

 

もう一つ今回少し工夫してみたのは、奥に見える付け合せのサラダです。

天草とれたて産直市場で売っていたにんじん(バイオレットハーモニー)をピーラーで薄くスライスして味がよくしみるようにしました。

 

レーズンとオリーブオイルで揚げたにんにくチップも加えて、さっぱりしすぎないように。笑

 

 

朝からお酒が飲みたくなるような食卓でした。

今回のベーグルのある食卓の材料は、鴨肉とチーズ以外は天草内で調達できました^^