いくつになっても褒められるのは嬉しい


こんにちは。熊本・天草ののりーです。

 

農民民宿に泊まりに来てくれるお客さんのために何ができるか(というか、してあげたいか)

 

ということを、地味に考えていたのですが上天草のさんぱーるに食材の買い出しに行ったときにひらめきました。 

 

「そうだ、生けよう」 

  

ひらめいたというよりは、正確には思い出したに近いですが。

 

せっかく剣山も花器もあることだし、使わなくては!!

 

ということで、玄関に花を生けることにしました。

 

余った花材は、天草陶磁器展で買った一輪挿しへ。 

 

衝動買いした一輪挿しも役に立ってる! 

 

と、一人で悦に入ります。

 

肝心の花については特にコメントされませんでしたが、泊まったお客さんには満足していただけたようです。

 

これまで日本人と外国からのお客さんを両方お迎えしましたが、思うのは外国の方のほうがいろんなことに感動してもらえてホストも嬉しいよね。ということ。

 

先日のグループの口ぐせは 

 

amazing!

 

今回の夫婦は 

 

perfect! 

  

これに相当する言葉を連発する日本人はそうそういないので 

  

つくづく黄色人種と白人は文化が違うなぁと感じました。

 

本当にそう思っているかどうかは別としても、やっぱりいくつになってもほめられるのは嬉しいものだから。

 

ダメ出しされるより、精神衛生上はぜったいこちらの方がいい。

 

なんなのかしら、この違いは。

農家民宿「ふぁおの宿」は現在airbnbでのみご予約を承っています。

 

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