外国人のお客さまだからといって海外からとは限らないという話


先週末は、台風の接近する中、昨晩から今朝にかけて農家民宿のお客さまをお迎えしました。

 

予約をしてくれた女性がイギリス人だったしやりとりが全部英語だったので、みんな海外からやって来たのかと思っていましたが、そのほかのメンバーは熊本に住んでいるとのこと。

 

日本語ペラペラなメンバーもいました。笑

 

そして、普段日本に住んでいても和食がいいのは意外でした。

ベーグルじゃなくて。

 

泊まってもらうからには、ご飯を楽しみにしてほしいと思って、品数のある朝食プレートにしていますが

 

それって日本人の感覚なのかなとも思います。

 

しっかり食べてくれたけど、朝食の感想を聞いたら「お腹いっぱい」だ、と。

 

写真を載せてはいるものの、それだけでボリューム感を伝えるのは難しいので「残してもいいですよ」って伝えたらいいのかもしれません。

 

翌日はカナダ在住フランス人のご夫婦。

 

ユニークな体験がしたくてうちに来てくれるようす。。

熊本オリジンじゃない私たちの独自性とはなにか考えてみたいと思います。

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