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【ふぁくとりーNolley】シンプルなのに贅沢!?苦手な人も多いあの食材で絶品ミートソースを作る

今週のベーグルのある食卓はシンプルだけど、ちょっとすごいですよ。

 

オープンサンドのベーグルの上に載っているのは、春野菜のなばな。

 

なばなのように、春野菜の中には苦味のあるものもありますが

 

冬の間に蓄えた成長のための栄養がつまっているので、とても体によいのだとか。

 

そして、下にあるのは鶏レバーのミートソースです。

 

すごいのはこのミートソース。

 

ポイントの1つ目は鶏レバーを使っていること。

 

普通ミートソースにはひき肉を使いますが、そういえば最近レバー食べてないなぁと思ったので鶏レバーを細かく刻んでひき肉の代わりにしてみました。

 

レバーはクセがあって苦手だという人も多いかもしれません。

 

確かにそのままだとクセが気になりますが、トマトやハーブなどと一緒に煮込んでしまうとそれほど気にならなくなります。

ポイントの2つ目は、肝心のトマトに天草産を使っていること。

 

 

先週、河浦町の瀧本農園さんにお邪魔したときに大量にゲットしました。

 

写真はハウスの中で、たわわに実っているミニトマト。

 

トマトソースにはこの細長い品種を使いました。

 

ミニトマトは湯剥きしたら、ハンドブレンダーでガー!とやって

 

先程の鶏レバーと一緒にグツグツ煮るだけ。

 

ベーグルに塗っても垂れないくらいの質感になったら火を止めました。

 

ジャムもそうですが、こういうものはあまり長時間グツグツすると色が悪くなるので少し強めの火加減で20〜30分ほどで仕上げるのがコツです。

 

その間は目を離せないのが面倒ですが、焦げたらもったいないのでガマンです。

 

ミートソースは余ったら、スパゲティーにしてもいいですし、グラタンにしてもいいですね^^

ちょっと甘めになりますが、唐辛子や味噌を足して麻婆豆腐に入れてもおいしいかな、と思います。

 

当面使う予定がなかったら、冷凍しておくといろいろと便利です。

 

 

料理の味わいを濃くしてくれるトマトは、カレーに入れてもおいしいし我が家には常にストックがあります。

生ではなく、外国産のトマト缶ですけどね^^;

 

そんなわけで今回のベーグルのある食卓は見た目はシンプルだけど、中身はゴージャス。

春のいっときしか食べられない春野菜と天草のフレッシュトマトで作ったミートソース。

 

食材が地元でそろってしまう天草はまさに食材の宝庫です。

 

都会だと高級スーパーかお取り寄せでもしない限り、このレベルの鮮度のものはなかなか手に入りません。

 

なにに価値を感じるかは人それぞれですが、わたしにとって食事は人生の中でかなり重要なポジションにあります。

 

おいしいもののために生きていると言っても過言ではないでしょう。

 

なので、天草に来てすごくぜいたくな暮らしをしてるよねーと思います。