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【ふぁくとりーNolley】冬の時期に天草の産直でおなじみのカリフラワーはブロッコリーとどう違う?

今週のベーグルのある食卓のテーマはフルーツで「カラフル」です。

 

主食のベーグルはぶどう×シナモンに、カマンベールチーズをスライスしてスキレットで温めました。

 

シナモンは好き嫌いが分かれる香辛料ですが、焼いているときも袋を開けたときもシナモンの甘い香りがふわっと漂うので、好きなベーグルです。

 

カマンベールチーズの塩気が、ぶどう生地の甘さを引き立ててくれておいしくできました^^

 

 

 

 

 

付け合せはゆでたカリフラワー(中央)、マッシュドポテトとイタリアンパセリ(奥)、柑橘とキウイのフルーツ(両サイド)です。

 

カリフラワーは我が家の子どもたちも大好きな野菜の一つ。

少し歯ごたえが残るくらいの硬さにゆでて、茎の部分までまるごとすべていただきます。味付けは簡単にマヨネーズだけというのが我が家の定番です。今回はブロッコリーの葉っぱも食べました。

 

ところで、今の時期に天草の産直でたくさん出回っているカリフラワーとブロッコリー、この2つはどう違うのか気になったことはないでしょうか。

 

見た目のとおり、カリフラワーもブロッコリーもアブラナ科の植物です。

わたしの出身地である横浜のスーパーではブロッコリーよりもカリフラワーの方が高く売られていたので(確か倍以上の価格差がありました)、正直天草に来るまではカリフラワーはほとんど食べたことはありませんでした。

そんなマイナーなイメージのあるカリフラワーですが、なんと日本に入ってきたのはブロッコリーよりもカリフラワーの方が早かったといいます。

 

栄養面での違いで、興味深かったのはビタミンCの部分です。

生の状態ではビタミンCはブロッコリーの方が多く含まれていますが、ゆでるとブロッコリーのビタミンCは大きく減少してしまいます。

その点、カリフラワーに含まれているビタミンCはゆでても壊れにくいタイプのものなので、同じ量をゆでて食べたときにはブロッコリーよりカリフラワーの方がビタミンCをたくさん採ることができるそうです。

 

風邪やインフルエンサが流行する冬の時期はたくさん食べたい野菜ですね。

 

一般的に冬の時期は根野菜が中心になりますが、天草では冬もたくさんの種類の野菜があります。

果物は不知火(デコポン品種)やべにばえなどの柑橘のほか、キウイ、イチゴも出回り始めています。

 

フルーツを食卓に取り入れると、食卓がカラフルになって華やかになるだけでなく味にアクセントが生まれます。

いろんな切り方をして並べてみると楽しいですよ。