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【ふぁくとりーNolley】思い出に残るってどんなこと?みんなで作って楽しいベーグルのある食卓

こんにちは。

 

先週は大阪の泉佐野市から女子高生5人組が来てくれたので、その様子をお伝えします。

 

2日目の朝はみんなで一緒にベーグル作り。

 

ココア生地の2色ベーグルと、天草野菜のサラダ、鶏ハムです。写真にはありませんが、さつまいものポタージュも作りました。

 

ベーグルと一般的なパンはどう違うのかといったこともふまえつつ「はじめてのベーグル」を楽しんでくれたようです。

 

朝からたくさん食べてくれて、準備のしがいがありました。

 

 

ホテルや旅館が作ったものを食べるのもよいのですが、クラスの友達と一緒に作って食べるというのは、なかなか新鮮だったのではと思います。

 

おかしな形になってしまっても、それはそれで楽しんでくれていたようです^^

我が家が農家民宿で修学旅行生を受け入れたのは今回で6組目。

 

少しずつ受け入れに慣れてきた中で、実は今回の高校生が一番印象に残りました。

 

一番新しいからではありません。

 

出発する日の朝に、折り紙に書いた手紙を手渡してくれたのです。

 

これまでの中には、地元に帰ってからお礼状を送ってくれたところもありましたが、学校経由で、しかも印刷されたものでした。

 

 

今回もらった手紙は誤字も多くて、拙さが残るものでしたが我が家での滞在を楽しんでくれたことは十分に伝わりました。

 

多分、学校に言われてしたのではなくて彼女たちが自分たちで考えて書いてくれたのだと思います。夕飯を食べて部屋に行ってから、夜遅くまでかかって書いていたのでしょう。

 

こういうことが自然にできる子は、他人の心に残る大人になっていくでしょうね。

 

将来、看護師や、臨床検査技師を目指しているという彼女たち。

きっと人間味のある医療従事者になってくれるだろうな、と思います。

 

大人になってまた天草に来てくれるのを待っています!