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【ふぁくとりーNolley】タマゴの黄身はなぜ黄色いの?色が薄いタマゴは〇〇を食べているから

こんにちは。昨日のベーグルのある食卓のテーマは「タマゴ」。

 

ガーリックのベーグルに、目玉焼き、バジル、そしてトマトをサンドしてみました。

青い皿に載っているのはズッキーニのカルパッチョ風。

 

もうすぐ夏も終わりですが、産直で夏野菜のズッキーニを見かけたので薄くスライスして塩をふり、パルメザンチーズを削り掛けました。

 

 

日本のカルパッチョは白身魚で作られることが多いですよね。

本場イタリアのカルパッチョは牛肉のスライスを使うそうです

。オリーブオイルやチーズなどで味付をするということなので、中身は違うけど調理法は同じということで^_^;

 

今回はふぁくとりーNolleyのマフィンにも使用しているタマゴの紹介をします。

 

当店で使用しているタマゴは、河浦の山崎さんのところのものです。

 

このタマゴの特徴は黄身がレモンイエローなこと。

 

なぜ色が薄いのかというと、主食が米だから。普通の鶏の黄身が黄色いのは、トウモロコシを食べているからだそうです。タマゴの黄身の色は親が食べた物でだいぶ変わるんですね。

 

米のほかにカルシウムやミネラル分として、牡蠣殻や牛深の加工所で出る魚の燻製かすを食べています。

 

写真は鶏舎の様子です。鶏たちが鶏舎の中を自由に走り回っています。

効率を考えるなら、ケージで飼われている方式の方がよいのでしょうが、できるだけ鶏にストレスを与えないようにするため、平飼いにしているということでした。

 

そんな環境で育てられている山崎さんのお宅のタマゴは、注文してから採卵してくれるのでいつも新鮮です。

 

夏向けに販売していたマフィンはタマゴの力だけで膨らませていましたが、それは新鮮なタマゴだからこそできること。

 

先日、自宅でおやつに市販のタマゴでシフォンケーキを作ろうとしましたが、白身が水っぽく、まったく泡立ちませんでした。

 

卵は常温でも1月ほどは余裕で持つらしいのですが、いつ採卵されたか分からないタマゴで膨らむお菓子を作るのは無理があるかもしれません。山崎さんのタマゴに変えたらしっかりツノが立ちました。やはり鮮度が問題だったようです。

 

目玉焼きやタマゴ掛けご飯にしても、うちの子どもは「おいしー!」と言って食べています^^

 

そんな山崎さんのタマゴを食べてみたい!

 

という方は、facebookのメッセージかホームページのお問い合わせフォームにてご連絡いただければ追加発注いたします。

1パック300円。

 

マージンなどはいただきません。

引き渡しはふぁくとりーNolleyにご来店または有明の自宅にお越しいただける方に限らせていただきますが、当店が仕入れている価格と同じ価格でお分けします。

 

ぜひ、おためしください。