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【ふぁくとりーNolley】ベーグルがかわいく変身!かんたんにおもてなし一品料理

こんばんは。

6/10(日)のベーグルのある食卓です。 

 

今回はおもてなし料理としてのベーグル一品料理。 

 

・ベーグルのカナッペ風

 

天草産のミニトマト、バジルと前回も登場した天草のフレンチレストラン・picassoの天草大王レバーペーストやクリームチーズなどをのっけてみました。 

 

見た目にかわいくて、かんたんにできるおもてなし料理の一品です。 

 

おもてなしといえば、5月は2校の修学旅行生を受け入れました。  

うちは農家民宿の営業許可ももっています。

 

最近の修学旅行ではホテルではなく一般家庭に泊まるのがちょっとしたブームになっているようです。 

   

都市部の中高生からすると、天草の田舎暮らしは未知の領域。    

田舎の民家で農作業や漁業体験など、さまざまな体験ができるというのが人気の理由です。 

 

実際は、先生たちの労務問題の緩和のために民宿が活用されている面もあるようですが^_^;

  

うちで体験できる田舎暮らし体験は 

 

みかんの農作業と

ベーグル作り

 

ベーグル作りをレクチャーするのは、もちろんふぁくとりーNolleyです。 

 

 

5月に来た岡山と大阪からの中学生には、ココア&甘夏のベーグルと、黒糖&ナッツのベーグルを作ってもらいました。 

はじめてのベーグル作りにみんな興味津々。 

わいわいガヤガヤと楽しく作ることができました! 

 

夕飯のメイン・ちらし寿司には、天草の魚介類と柑橘をトッピング。  

 

 

都市部の共働き家庭だと、料理を手作りしたり家族でそろって食事をとることもめずらしいので新鮮な体験だったみたいです。  

 

海に行きたいという彼女たちを四郎が浜ビーチにアテンドして、そのまま夕日を見ながらの温泉を楽しんでもらいました。

 

 

みんな楽しんで帰ってくれたようで、めでたしめでたし。   

 

うちは二人とも首都圏の出身なので全然「天草らしさ」はなかったと思いますが、   

 

 

彼女たちが大人になったとき、何かのタイミングで天草の修学旅行楽しかったな 

 

 

 

私たちの存在がそう思ってくれるきっかけになればいいなと思っています。