そのままが一番?ステイホーム週間に楽しむ、みかん農家おすすめカンタンレシピ


こんにちは。天草のみかん農家が作るベーグル店・ふぁくとりーNolleyの筒井永英(つついのりえ)です。

 

せっかくのGWですが、今年は新型コロナウイルスの影響でいつものようにお出かけを楽しめませんね。

 

そんなときだからこそ、おうち時間を楽しく!ということでいま、さまざまなタイプのリレーが回っています。

 

私のところにやってきたのは、料理リレー。

 

千葉の薬膳教室を運営している須崎桂子さんから、バトンを受け取りました。 発案は料理家の方のようです。

 

ふぁくとりーNolleyはあくまでベーグル店。しかもみかん農家の立場で料理リレーに参加するのは心苦しいのですが、せっかく回していただいたのでお引き受けしました。

 

私が紹介するのは、電気鍋クックフォーミーを使った料理「プルドポーク」。

プルドポークとは、アメリカ料理のひとつ。かたまり肉をやわらかく煮込むことで、肉の余分な油は落ちているのに、「肉を食べてる感」のあるメニューです。

 

去年プルドポークの存在を知ってからというもの、我が家の食卓にはたびたび登場しています。

 

なぜなら、手間なしカンタンなのに、ちゃんとおいしいから。

 

レシピは申し訳ないくらいカンタンです。材料を電気鍋に入れてスイッチを押すだけ。 特にコツはありません!

 

【材料】4人分

  • 豚肉のかたまり(肩ロースがおすすめ)400g
  • 玉ねぎ2個
  • 塩 適量
  • セロリなどお好みのハーブ

①豚肉のかたまり(1人あたり100gくらい)に塩を適量ふり、しばらく置いておく。

②玉ねぎを繊維にそって5mm幅くらいにスライスする。

③クックフォーミーの焼色モードで、肉の表面に焼色をつける。

④焼色がついたら、玉ねぎ、ハーブをいれて蓋をする。

⑤圧力鍋モードで1時間セット。調理終了を待つ。

 

圧力鍋で1時間調理すると、ナイフいらずで肉の繊維がボロボロ崩れるくらい柔らかくなります。 これがその写真です。

我が家はみかん農家なので、みかんを使った副菜も作りました。

 

文旦に生ハムを巻いたものと、レタスに不知火(デコポン品種)ドライの粉末をトッピングしたサラダ

 

文旦のさっぱりさわやかな甘みと生ハムの塩気がとてもよく合っています。

ドライフルーツはそのまま食べることが多いかと思いますが、砕いてサラダのトッピングにすると食感や香りが普段と違うものになるのでおすすめです。

 

お好みのドレッシングでお召し上がりください。

 

そして、主食は4月の月替わりベーグルのいちごでした。 子どもから大人までみんな大好きのいちご。

 

いちごは、近所の農家さんから仕入れたものをドライにしてたっぷり練り込みました!

 

今回紹介したメニューの中で、文旦の皮むきは少々手間がかかるものの、複雑な工程がないので圧力鍋さえあれば誰でも失敗なく、カンタンに作れます。

 

なお、今回登場した文旦や不知火ドライ(デコポン品種)はふぁおのお店でも販売中です。

 

カンタンにできるおうちごはんで、幸せな気分に。

 

 

今年のGWは、おうちごはんを楽しみましょう^^

 

なお、バトンを渡してくださった薬膳教室の須崎桂子さんが当園のデコポン品種みかんを使ったレシピを作ってくれました。

 

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