観光地めぐりにはもう飽きた?沖縄リピーター必見。我が家の夏休みの過ごし方【その1】


こんにちは。熊本・天草在住の、のりー*いづつえりです。

 

しばらく更新が滞ってしまいました。

先月末から今月はじめにかけて、我が家は夏休みでした。

 

今年は天草にやってきて4度目の夏。

 

我が家は毎年、1年に一度は「飛行機で旅行に行く」と決めています。

 

今年の行き先は沖縄でした。

 

まずは、空港に着いたときに撮った動画をご覧ください。

今年の旅行のテーマは「観光地めぐりに飽きた沖縄リピーター」が楽しめる「沖縄のんびり旅行」です。

 

のんびり旅行とは、観光地を分刻みで周遊するような旅行ではなく一箇所にとどまってそこを拠点に楽しむ滞在型の旅行のこと。

 

勝手に定義づけてみました。

 

わたしが沖縄に行くのは3度目。

国際通りとか首里城あたりは高校の修学旅行で行ったので、違う楽しみ方をしてみたいなと思ったのです。

 

そこで今回は、本部の瀬底島に一軒家を借りてみることに。

一軒家はairbnb(エアビー)で見つけましたよ。

 

滞在型の旅行だとどんなことが楽しめるのでしょうか。動画にしてみましたのでご覧ください。

この日の朝食は、わたしの作ったふぁくとりーNolleyのベーグルを沖縄で楽しむという、おっと発案の企画。

沖縄のトロピカルフルーツをトッピングして食べるベーグルサンド。

 

上の白いのは、水切りしたヨーグルト。

 

水切りすると濃厚な味わいになります。

  

ぜいたくな朝食です。

 

トロピカルフルーツは沖縄以外の場所で買うと、結構なお値段ですが、沖縄の産直で買えばかなりお安くしかもお腹いっぱい食べられます。

 

わたしは旅行にはおいしい食べ物がつきものだと思っています。

 

確かに、ホテルのレストランや地元の定食屋さんでも楽しい時間を過ごすことはできますが、地元のスーパーや産直で買い物をして、それを料理して食べるのは出来たものを食べるのとは違った楽しみがあります。

 

たまーに、旅行に行っても「食事はなんでもいい」という人がいますが、わたしからするとその考えはまったく理解できません。。

 

典型的な花より団子人間なもので。食い意地が張っているともいいますね。

 

やっぱり旅行に行ったらご飯はおいしくなくちゃ。

コスパも重要です。

 

「地元の食材を使って料理をする」ためには、一軒家でなくてもキッチンつきの部屋でもできますが、庭つきの一軒家なら、景色を見ながらご飯を食べたり、プールで子どもたちを遊ばせたりすることができます。

 

動画でもお伝えしているように、もちろん外食もしっかり楽しみました。

 

旅行にはこんな楽しみ方もある。ということで、ぜひお試しください。

このブログを書いているわたしのプロフィールはこちら

【関連記事】