【レビュー】小さな子どもを持つ親必読!『「自己肯定感」育成入門』


こんにちは。横浜出身、天草在住の地方在住ライターの、のりー(いづつえり)です。

 

天草ではベーグル店「ふぁくとりーNolley」の店主を名乗っていますが、実はwebライターのお仕事もしています。

ライターのお仕事の中でもっとも気合いを入れているものの1つ書評です。

 

もともと読書が好きだったわたしにとって、本を読むことが仕事になるというのは願ってもないお話です。

このお仕事だけはずーっとやっていきたいな、と思っています。

 

さて、今回紹介するのは『「自己肯定感」育成入門』。

感想を動画にまとめてみました。ご覧ください。

■子育てのゴールは「子どもの自立」

動画の中でもお話していますが、わたしには2人の子どもがいます。

もともと教師を目指していたこともあって、教育には並々ならぬ関心を持っています。

  

知識を与えることも重要ですがそれ以上に考えるべきなのは、なんのために教育が必要なのかということ。

 

わたしは子育てのゴールは「子どもの自立」なのではないかと思っています。

 

子どもたちに将来どんな大人になってもらいたいか?ということを考えたら、自分の人生を自分で拓いていく人になって欲しいという考えに行き着きました。

 

もし、わたしが何のために生きているの?と聞かれたら、たぶん子どもを自立させるために生きていると答えます。

 

自分が望んでこの世に生み出した人たちですから、彼らが自分で生きていけるようにするのが親の責任だと思うからです。

 

念のため言っておくとわたしは子ども命、子どもと一緒にいれば幸せなタイプではありません。

 

優先的に自分のやりたいことをやりますが、それでも子どもが何かをやりたいと言ったときにそれを応援できる立場でありたいと思っています。

 

 

■おもしろいことをしている人は自己肯定感が高い

そして、世の中のおもしろい人や成功している人を眺めてみると「自己肯定感」が高い人が多いことにも気が付きました。

 

人は基本的に経験したことがないことはやりたくないものです。

一方で、活躍している人はどんどん新しいことにチャレンジしていきます。

 

その原動力はどこから来るのでしょうか。

 

その答えの1つが「自己肯定感」なのだと思います。

 

この本には、子どもの自己肯定感を下げてしまう親のタイプのチェック項目があります。

 

日々のささいな声掛けが子どもの意識を作っていくんだな、ということがよく分かりますよ。

 

20年後に自立した大人になって欲しければ、親の側も意識や行動を変える必要があるということですね。

小さな子どもがいる親世代は必読の1冊です。

ほかにもこんな記事があります。

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