【レビュー】モテクリエイター・ゆうこすが伝えるSNSの真髄


今日は書評のお仕事で読んだ本の紹介をします。

 

わたしはベーグル店「ふぁくとりーNolley」の店主ですが、実はwebライターの肩書も持っています。

 

書評が掲載されているのは、KADOKAWAの「ダ・ヴィンチニュース」というサイトです。

今回はモテクリエイター・ゆうこす著『共感SNS』を読んだので、その感想を動画にしてみました。

■まず、なぜこの本を読もうと思ったかについて

帯の言葉に惹かれたからです。

 

「フォロワー数=影響力じゃない」

 

SNSをしている人、特にSNSをビジネスに活用している人はとにかくフォロワーを集めなければ!

 

そう考えている人は多いと思います。

 

わたしもそう思っていました。

この本が、わたしの何かを変えてくれるのでは?

 

そういう期待を込めて、手にとってみました。

 

■ゆうこすってどんな人?

モテクリエイター・ゆうこすはAKB48の姉妹グループ、HKTの元メンバーです。

 

現在は、オリジナルのスキンケアブランドや、旅×ファッション×LIVEを融合させたサービス、飲食店の経営などをしています。

 

SNSなんて知名度が高い方がいいから、有名人の方が有利じゃん?

元アイドルなら影響力が大きいのは当たり前。

 

一般人からするとそう思いますよね。

 

でも、この本を読むとどうやらそうではないらしいことが分かりますよ。

 

そのことがよく分かるエピソードを紹介します。

 

ゆうこすがHKTをやめて個人で活動をはじめたゆうこすのフォロワーは2万人を超えていました。

 

なので、イベントを開催したらすぐに満席になるだろうと思って大きな会場を借りたそうです。

 

ところが、当日会場に来たのはたった3人。

 

情けなくて、恥ずかしくて、思わず「どうしてこんなわたしの応援をしてくれるの?」と言ってしまったとか。

 

そういったこともあって、SNSの活用法を必死に研究したそうです。

 

ゆうこすがSNSをはじめるきっかけとなった出来事については、動画の中で紹介していますので見てみてくださいね。

■この本を読んで感じたこと

この本を読んで感じたのは、ゆうこすって賢い!ということ。

 

単なるインフルエンサーではないです。帯のホリエモンも言っているけども。

 

SNSは発信することが重要だから、とあまり考えずに始めてしまう人は多いと思います。

わたしもその一人です。

 

でも、SNSを仕事につなげたいと思うなら、ちゃんと考えないとダメなんですよね。

 

わたしは、この本を読んですぐtwitterアカウントのプロフィールを少し手直しました。

 

具体的な内容や、発信力の磨き方について知りたい人は、ぜひこの本を読んでみてくださいね。

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