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【天草農工房ふぁお】4月まで施設で栽培する特別な不知火の予約受付を開始いたします

「あびりる」は、花が咲いてから約11ヶ月、翌年4月に入ってから収穫する春採の施設栽培の「不知火」に天草農工房ふぁおでつけた名です。

 

「あびりる」は樹上で酸味が減るまで置いていたので、収穫して間もないフレッシュな状態*でお届けできます。今年初めての試みとして2本の木に実をならせています。

 

既に春どりの樹上完熟の不知火は各地で商品化されていますが、なかなか高くて日常果物としては手が出ないのではないでしょうか? 今回、初めての試みなので贈答用のデコポン程度の価格で販売いたします。

 

収穫から3日間当園に置き、収穫から4日〜7日での発送を基本といたします。栽培量に限りがあるので限定販売品として3月いっぱいの販売とさせていただきます。2L以上3kg(8〜12個:詰め合わせるサイズにより個数は変動します)入りで10箱限定とさせていただきます。

ご予約受付は、天草農工房ふぁおのオンラインストア「あまくさiらんず」で行います。

1箱3kg入りで3,000円(税込・送料別)となります。

 

 

無加温ハウスでの施設栽培されるデコポンは、屋根掛けデコポンと呼ばれていますが、通常1月に入り収穫して1月中旬〜2月上旬に出荷されます。露地のデコポンは、1月に収穫(早いものでは12月下旬)、貯蔵後2月中旬〜5月に出荷となります。

それに対しこの「あびりる」は、4月に収穫してフレッシュなままお届けするものです。収穫し貯蔵後に出荷・販売される通常のデコポンは、長いものでは数ヶ月貯蔵して減酸を待ちますが、味は、ご自身でお確かめください。

「不知火(しらぬい)」と表記していますが、『デコポン』として販売される果実の品種となります。

『デコポン』は、熊本果実連の登録商標で日本園芸農協連合会との間で商標権使用許諾を締結した名称です。「不知火」の中で収穫後に光センサーで検査を行い糖度13度以上、クエン酸1%以下の基準を満たしたもののみに使用されるブランド名となっています。